【グレインフリー】に関する知恵袋
【質問】
pochilovedog様、また教えて下さい!友人のドーベルマン2歳が半年ぶりの健康診断でGTPが50→85に上がりました。(今まではずっと50前後をキープ)本人が考える原因として①フードをロイヤルカナンからオリジンアダルト(高タンパク、グレインフリー)に変えたため肝臓に負担がかかった(グレインフリーは腎臓に悪いという噂を聞いたらしいです)②毎日のトッピングに焼いた鮭(無塩のものだが特に塩抜きなどしてないため海水の塩分が残っていた?)③毎日人間の牛乳をあげている、のどれかではないかとの話でした。一ヶ月後に再検査するらしいのですが、1番悪い可能性のものがわかるならなるべく早く知り、取り除きたいらしいです。①~③でどれが1番怪しいでしょうか?また、グレインフリーの知恵袋をいうと、グレインフリーの高タンパクフードが肝臓や腎臓の負担になるということはあるのでしょうか?オリジンをあげてみて調子がよかった、フードを選ぶ際に「グレインフリーの方が体に負担がかからない」と言われた、穀類で太りやすいため肝臓や腎臓に負担がかからないならば今後もロータス、ブルーウィルダネスなど高タンパクのフードを試したいらしいのですが、やめた方が無難でしょうか?また、グレインフリーをやめた場合、ロイヤルカナンにはBHAが入ってるので戻したくないらしいです。切り替えるフードとしてランフリーやプサコキッチン、インテリアの雑貨の通販といえば、ヤラーを考えているらしいのですが、いかがでしょうか?他にオススメフードはありますか?また、犬に与える発酵(消化?)酵素でオススメのメーカーがありましたら合わせて教えていただけますか?沢山質問して申し訳ないのですが、教えていただければ幸いです。インテリアの雑貨の通販について説明すると、グレインフリーの知恵袋の解説については以上です。
【解答】
補足拝読)オリジンは穀類つまり炭水化物(糖質)を抜いたフードで、糖質が供給していたカロリーをタンパク質が供給しています。つまりタンパク質の割合が高い(原材料表示を見てください)のです。オリジンを与えているということは、以前の穀類主体のフードと比較にならない高い割合でタンパク質を毎日摂取していることになるので、それならトッピングにタンパク質を加えない方が良い、と申し上げました。(フードそのものを穀類主体または低タンパクに変更という意味ではありません)が、一方でオリジンはドライフードですから、決定的に不足しているのは水分です。腎臓や肝臓は、解毒あるいは排毒の機能も担いますが、その機能をスムーズに働かせるには血液の流れが必要ですよね。私自身はオリジンについての「噂:腎臓によくない」は全く知りませんが、タンパク質の割合を高くする一方で水分が低いままである事は気にかかります。低水分を補う(つまり、インテリアの雑貨の通販といえば、腎臓や肝臓ばかりでなく体内全部に十分な血流を行かせる)必要性を感じるので、水分補給をとお答えしました。ですから、牛乳は止める(鮭については止めるとは書かれていませんが)というのでは、対応としてあまり良い方向ではありませんね。この場合は、牛乳のタンパク質は確かに摂取しなくなりますが、同時に水分も摂取できなくなりますから。犬は水だけ与えても飲まない子も確かにいます(ので、フードには若干ですが塩分が入っています。生物として塩分なしでは生きられないのも理由ですが)ので、牛乳を飲んでくれるなら水で薄めてください、とお答えした訳です。ローズヒップといったのも、天然ビタミンCの含有率が高いからです。お友達のワン子さんの食生活では、お八つは外せないようですね。では、グレインフリーの知恵袋には、与える物と同時に与え方にも留意してください。クッキーをあげてもいいです。ただし、量が問題です。避妊手術で太ってきているなら、大型犬であっても幼児の小指の先よりまだ小さいくらいのものを1回量にして、それを一日に何回与えたか記録しておきましょう。犬は飼い主さんからもらった、という事に楽しみを見いだす子もいます。つまり一度に量を与えるのではなく、ちびちびと回数で行く訳です。ただし、少量でも回数が多ければ問題になりますから、記録をとることをお勧めします。レコードダイエットの例を待たなくても、食べさせているお八つの記録を取ると、何故太ってくるのかが明白になりますので。(意外とお八つの回数がかなり多い、実は他の家族も与えていた、など気がつく点が出てきますよ)お八つとして与える物を、「生」の果物や野菜(あるいは焼き野菜)に切り替えるのも一つの方法です。茹でて失われるビタミンなども生には残っていますから。グレインフリーの知恵袋を追求していくと、ただ、消化力の弱い個体でしたら、すり下ろしたり、小さく切ったりしてください。(丸呑みする個体でしたら、かなり刻んだ方がいいだろうと思います)それから、どうもフードを切り替える方向にばかり話が行ってしまっているようなので、もう一度念を押しておきます。大切なのは、水分です。水分摂取の方法を工夫してみてください。http://www.pochi.co.jp/product/2535?categoryID=402犬用のハーブ茶を出しているところがあります。このハーブ茶で牛乳を薄めてみてもいいかも。腎臓障害が既に起きている状態でもないのに低タンパクにしてしまうと、その為にかえって故障が起きかねません。肝臓の検査が示しているのは、体内のどこかで炎症が起きているということで、インテリアの雑貨の通販を言及していくと、即ち食べたものとすぐ因果関係が結びつけられるかは不明ですので。オリジンで調子がおおむね良かったのなら、穀類/糖質で太りやすいのなら、低タンパク質フード(大型犬の2歳はやっと成犬になったばかりです。それなのに今から繊維質の割合が高いダイエットフードでは、必要なタンパク質が摂取できなくなる可能性があります)にわざわざ切り替える必要もないし、獣医さんもそう指示を出されている訳ではないのではありませんか?それから、できれば質問で書かれた数々の噂について、出所を明記の上別途お知らせ頂けますか?グレインフリーは腎臓に悪い、とかグレインフリーの方が体に負担がかからない、とか。(笑)断片的な情報ではなく、それらの事を言っている背景や理由がしっかり分かれば、お答えの仕方も変わりますので。